HOLIDAYS
OF SEVENTEEN ホリデイズオブセブンティーン
2004年10月福岡市にて、大学のサークル仲間により結成。パワーポップ〜パンク/エモ、ハードロックまで、様々なジャンルからの影響を独自のポップ・フィルターを通して消化し、2006年3月にリリースした4曲入りデモ「dum
e.p.」で、一気に九州インディー・シーンの最前線へと躍り出た彼らは、その後BIGMAMAやLOCAL
SOUND STYLE、UNCHAINといったシーンの人気バンドと次々共演を果たし、その名を全国へ広めていった。
2008年に入ると、1月にクリス・ショウ(Weezer,Motion
City SoundTrack.etc)をプロデュースに迎えたLOCAL
SOUND STYLEとのスプリットep「Miles
Away」で本格的デビューを飾ったのを皮切りに、同じくクリス・ショウのプロデュースの下、2008年7月に先行シングル「Hey,
Scissorman!」を、2008年9月に待望の1st
アルバム「YEAH」をリリース。一気に全国区の知名度を獲得した彼らは、メンバーが敬愛するWEEZERとの共演や、九州最大のロックフェス「F-X」にも出演を果たすなど、確固たる地位を獲得。 2010年3月には、avengers
in sci-fi、THE BAWDIES、BEAT
CRUSADERS、BIGMAMA、a flood
of circle、the HIATUS、LOCAL
SOUND STYLE、serial TV drama等、数多くの人気バンドのツアー・サポートを通じ、バンドとしてネクスト・レベルへと到達したことを証明する「Joh-nan
City Boyz EP」をリリース。パワーポップという殻を破り、幅広いファン層から高い評価を獲得した。
そして2011年3月、前作から1年という月日を経てリリースされる待望の2ndアルバム「Let
There Be Pop」で、HO17の煌びやかなポップネスが、日本のロック史に新たな1ページを刻む。