LOCAL SOUND STYLE
ローカルサウンドスタイル
荒関 将寛(Vo&Gt)、後藤 裕亮(Gt&Cho)、黒瀧
孝之(Ba&Cho)、齋藤 康輔(Dr)
2004年、青森県弘前市出身の4人が上京先の東京で再会を果たし結成されたLOCALSOUND
STYLE。
2007年4月にリリースされた1stアルバム「Doing
It For The Kids」で(The Get
Up Kidsを育て上げたエド・ローズがプロデュースを担当)、シーンから熱い視線を注がれるようになった彼らは、その後もBIGMAMA、GLORY
HILL、the HIATUS、NORTHERN19、OCEANLANE、TOTALFAT等のツアー・サポートや、ARABAKI
ROCK FESTIVAL出演等、精力的なライブ活動を続け、更なる知名度を獲得。
2009年10月、バンドとしてネクスト・ステージへ辿り着いたことを証明する、煌びやかな楽曲が顔を揃えた2ndアルバム「HOPE」で、一躍トップ・バンドの仲間入りを果たすと、同年末のCOUNTDOWN
JAPAN 09/10を皮切りに、今夏のROCK
IN JAPAN FESTIVAL 2010やRUSHBALL
2010といった大型フェスへも次々と出演。その名はPUNKやEMOといったジャンルを超え、広くロック・ファンの元へと広まっていった。
そして2010年12月、RADIOHEADと同じユーザーが自由に価格設定するという形態で、オフィシャル・サイトから配信限定発売されていた"8分越えの一大交響曲"「The
Symphony」が、新曲2曲を追加したシングルとして、遂に全国流通される。
年末のCOUNTDOWN JAPAN 10/11にも出演が決まり、大きな話題を集める中でリリースされる、無限のポテンシャルを秘めた1曲は、4人を次なるステージへと導いていくに違いない。