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陸奥守吉行
ムツノカミヨシユキ

梅下村塾にて語り手(弥七)に指導を受けた3人(竜庵、俺三)は、日本音楽に維新を起こす為、陸奥守吉行を結成(2008年)。
攻撃的に生きながらも、時に涙を流す儚き人生を描く。
その後、歌い手(竜庵)が、京都「やわたの流れ橋」にて、現在打楽器担当となる蔵馬と野武士との争いを見る。
その華麗なる拳の数々と、律動的な動きに魅了され、行動を共にするようになる。
その後、さらにホームレスだった黒子(紋風)が加わる。
2009年8月、黒子が正式に梅下村塾塾生として認められ、晴れて黒子装束を脱ぎ紋風として活動を開始。
恩師となる弥七の下、4人はさらなる頂を目指し、今歩みを続けている・・
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